代表からのメッセージ

“いい組織”とは何か。
共に問い続ける仲間がほしい。

代表からのメッセージ

これからの時代に、
ひとりひとりが輝く“いい組織”とは
何かを問い続ける。

クラウドシステムやマイナンバーで、社労士が独占できる仕事はどんどん減り続けます。AIがもっと高度になり普及したら、士業の仕事はもちろん、資本主義経済に生きる人々の仕事は大きく様変わりするかもしれません。そんな中、人にしかできない仕事、私たちにしかできない仕事、そして人に寄り添うことができる仕事は何か、日々考え続けています。
1日8時間以上×40年以上を費やし続ける“仕事” 。その職場で苦しい想いをしている人は多いでしょう。そして、そんな職場の経営者は、本当はもっとスタッフのことを考えているのに、うまくいかない現実があるのかもしれません。今この時代に、組織がどうあるべきか、経営がどうあればよいのか、人々はどう仕事に向き合えば幸せなのか、そんなことを考えることが、この会社の使命なのではと思うようになりました。
まだ答えにたどり着いてはいません。誰も読めない時代に入っているかもしれません。でも、考え続けたいと思っています。共に考える仲間が欲しいと思っています。

 
 

私たちはまだ発展途上。
わからないことだらけだ。

私自身まだ30代前半。年齢、経験ともに、これからいろんなことを懸命に積み上げなければならないとき。必死にパパをやりながら、自分のスキルを磨きながら、どうにかこうにか経営をしている状態です。だからまだまだ発展途上。完成形にはなっていません。経営に確信は持てていないですし、過去の経験も理論もすぐに陳腐化してしまうから、ずっとわからないことだらけです。
幸い(?)小さな会社ですし、いろいろ実験をしながら、いろんなことを試して成長していけばいいと思っています。このご時世、3年先を誰もが予測できないといわれますから、成長段階であることもかえって強みになるかもと前向きに考えています。
だからこそ、先入観を捨て、いろんな人、いろんな世代、いろんな価値観、いろんな経験の人たちと、会社を創り上げられたらいいのだろうと思っています。これからの会社の在り方、働き方、社労士やコンサルのサービスの在り方、すべてにおいて全員でチャレンジし続けたい。同じ方向を向いている人たちでチームとなって、同じ理想を追い求められたらいいなと思っています。

各々の仕事観を大切に
チームワークを高められれば
最強になると思う。

私は、自分の生い立ちや経験から、“ひとりひとりが自律・自立すること”がとても大きな仕事上のテーマになっています。自分で選び取り、自分で選択し、自力でなにかをやろうとし、そして自分で責任をとることが、とても大事なことだと思えます。ただ、ひとりでやれることに限界もあり、だからこそチーム全体で弱みをカバーし合い、より大きな仕事ができる組織が素晴らしいと思っているので、スタッフにも何度も語っています。
誰もが各々の生い立ちや経験に影響を受け、それぞれの仕事観を持っていると思います。そこは十人十色で構わない。いろんな仕事観を受け入れ活かすことが、“ひとりひとりが輝く組織”なのだろうと思います。
ただ、私たちはチームで仕事をしたい。ビジョンに共感してくれて、同じ目標に向かってチームワークを最大化しようと強く願ってくれる人同士が結び付けば、私たちは最強になれるだろうと思います。

 
 

働き方の自由は、
どんどん追求していこうと思う。

自分も子育て中ですし、スタッフにも子育て中の人が複数います。でもスタッフの年齢層は結構幅広くて、介護が視野に入っている人もいます。闘病のリスクも誰にでもあること。そんなことを考えれば、働き方の自由は、どんどん追求されるべきだと思っています。
すでに在宅ワークは進めています。将来はサテライトオフィスも考えたいです。場所に縛られる必要はない。でもコミュニケーションが取れなければチームでの仕事になりませんから、ネット環境やコミュニケーションツールには結構うるさい方です。よりよい環境にするために、いろんなトライを重ねていくことが、この会社のひとつの特徴かもしれません。

代表 三谷宜雄

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